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GMは12月中につなぎ融資を受けなければ実際に破綻する危険性が出てきたが、もし破綻した場合に気になるのがその後の展開だ。


そもそも潰れるのは自分らの責任。

その責任を取らされないで救済を受けること自体が大間違いでは?

自動車メーカー3社(ビッグスリー)に対する最大140億ドル(約1兆3000億円)のつなぎ融資を柱とする救済法案について米上院は11日夜、妥協案で合意に達せず、事実上、議会での救済法案をめぐる協議は打ち切りとなった。

GMはつなぎ融資を受けなければ実際に破綻する危険性が高まるが、このまま破綻へ向かった場合に気になるのがその後の展開だ。
トヨタ自動車など日本の自動車メーカーにとってはビッグスリー(米自動車3大メーカー)にとってかわり北米でのシェアを大幅に広げるチャンスでもあるが、それ以上にデメリットも大きい。
なぜならビッグスリーと日本メーカーは同じ米国内の部品メーカーに依存しており、もしGMが破綻するようなことがあると同社の取引先の部品メーカーまで連鎖的に倒産してしまう可能性があるからだ。とくに米国依存の強いトヨタやホンダは深刻なダメージが懸念されている。

GMの従業員の時給は¥7000と高額で、それが引き受けのネックになっているらしい。


だったらクビにすりゃいいだけじゃね?
そうじゃないと働けないのなら、辞めてしまえばいい。
それでも働きたい人間だけ残せばいい。