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屋久島といえばやはり「縄文杉」は外せませんね。


屋久島を世界遺産たらしめてるのは縄文杉と言っても過言ではないです☆
屋久島の天然杉は奥岳と呼ばれる島の中央山岳地帯付近を中心に分布し、樹齢千年以上の老樹をヤクスギといい,それ未満のものを小杉といいます。
その中で最大級の大きさ(幹周16.1m、樹高30m、推定樹齢3000年以上、一説では7200年!)を誇るのが「縄文杉」です。

発見当初は大岩杉と呼ばれており、「縄文杉」という名前の由来は、当時推定された樹齢が4,000年以上で縄文時代から生きていることから来たという説と、奔放にうねる幹の造形が縄文土器に似ているからという説があります。
縄文杉を見るためには、徒歩で往復8〜10時間程度かかります。
ハイキングというよりは登山の部類に入りますし、屋久島の自然を知る事も出来るので、ガイドをつけるコトをおすすめします。
タクシーで登山口まで行こうとすると数千円はかかるので、レンタカーは必須ですね。
現在は保護のため木の周りには立ち入ることはできませんので、離れた展望台から見ることになります。

ぜひその目に屋久島の縄文杉を焼き付けてきてくださいね!
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