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在宅IVHとは、自宅で高カロリー輸液を受ける事を言い、在宅中心静脈栄養療法の略語です(補足:本来IVHとは医療機関で行う「中心静脈栄養療法」の事をさし、自宅で行う「在宅中心静脈栄養療法」はHPNと呼ぶ事が正しいようですが、一般的に在宅IVHという言葉の方が浸透しているようです)。

在宅IVHの目的は栄養補給にあり、点滴の目的(水分と電解質補給)とは違う為、手技や管理等、何点か違う点があります。
まず、差込の部位と深さです。通常の点滴は腕や手首から細い静脈に管を差し込みますが、IVHでは主に右側の鎖骨から刺し、カテーテルによって心臓へ直接栄養を注入します。
これは何故かと言うと、IVHの栄養剤は非常に濃度が高いので、細い静脈だと血管が炎症を起こしてしまう可能性があるため、その濃度を薄める為に大量の血液が必要となるからだそうです(だから血液を送り出す場所→つまり心臓部分に直接投入するわけなのですね)。

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